ルンバに掃除してもらうよりも自分でモップかけたほうが早くない?

数年前にルンバって注目されていましたよね。
部屋を掃除してくれるお掃除ロボットです。
実際にルンバを買ったという話もよく聞きます。
注目されたのは数年前ですが、すでに世間一般に定着して今でもすごく人気がありますよね。
一言でルンバと言ってもいろいろ種類があって、安いものでも3万円前後、高機能なものになると10万円以上します。
3万円ぐらいなら何とか手が届くかもしれないと、ルンバの購入を検討してみました。
ルンバの購入を検討したきっかけは、わたしが今までの掃除のやり方が、週1のぞうきん掛けだったからです。
掃除機は大きくて邪魔になるので買っていません。
ぞうきん掛けって疲れるので、結構大変なんですよね。
そこで、ルンバを思いついたわけです。

ルンバを実際に使っている動画がユーチューブにアップされていたので見てみました。
障害物を検知したり、自分でルートを決めて動いているようです。
わたしの部屋は家具は少ないし、床にものが置いてあることもないので、ルンバには適した環境です。
「よ~し!ルンバ買っちゃおう!きっと便利になるはずだ!!」と一度は購入を決意したのですが、ふと思ったことがありました。
「自分でモップかけたほうが早くね?」
もともとルンバを買おうと思ったのは、ぞうきん掛けの苦労をなんとかしたいことがきっかけでした。
それが理由なら、別にルンバじゃなくても、モップでいいかなと。
モップなら、立ったままササッと掃除できますよね。
そこで、アマゾンでモップを検索。
1500円ぐらいで販売されていました。
3万円と1500円の価格差は大きすぎます。
しかも、ルンバは自動でやってくれるけど、とにかく遅いという欠点があります。
というわけで、ルンバをあっさりあきらめ、モップを購入してみました。
我が家のリビングは10帖ほどです。
モップでササッと3分もかかりません。
モップを買ったのは大正解でした。
気になった時にすぐにササッと掃除できるので楽ちんです。
意外とアナログな方法で効率化できるもんですね。
日当たりのいい部屋ということもありますが、なんだかお部屋が輝いて見えます。
でも、日当たりのいいのは良いことのように思いますが、紫外線が入ってくる量も多いということなので素直に喜べません。
家にいても紫外線対策は必要です。
UVケアクリームを塗るのが普通ですが、めんどくさいし、手がベタベタになるのが嫌なんですよね。
そこで見つけたのが、「インナーパラソル16200」です。
なんでも、飲むUVケアサプリメントなんだとか。
インナーパラソル ドラッグストア
毎日3錠飲むだけでUVケアができるのですごく効率的ですね。
ルンバで浮いたお金でインナーパラソル16200を買ってみようかなぁ。

それにしても、もしルンバを買っていたら、たぶん後悔していたと思います。
そんなに広い部屋じゃなければ、ルンバは必要ないんじゃないですかねぇ。あっはっは。
と強がってはみたものの、ルンバを持っている人がちょっと羨ましかったりもする今日このごろです。

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